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狩猟する人たち

狩猟者の殆どはやはり男性で(98%)、愛好家の半分以上が55歳以下です。あらゆる層の人々が狩猟をします : 自営業、管理職(cadre)、職人やビジネスマン、会社のオーナー、その中でも割合の高いのが農業に従事する人や労働者です。南西部や地中海沿岸は狩猟をとくに愛好する地域です。地域が隣接していることや馴染みやすさ(convivialite)からこの楽しみが広まりました。

狩猟家は、フランス社会を構成するあらゆる職業層で存在します。

フランスにおける家長の職業

camembert

狩猟は身近な活動にとどまりますので、狩猟の実施には狩猟領域に近いことが条件となります。こうした状況下では、パリ地方の不利が際立つ一方、南西部、地中海沿岸、西部パリ盆地は大いに機会に恵まれて(atout)います。東部は新米の狩猟家に人気ですが、ベテランの狩猟家が多くありません。

狩猟家の年齢別グラフ

camembert

半分(moitie)以上の狩猟家が55歳以下であるとはいえ、フランス全体の人口と比較してみると、各年齢層における狩猟者の割合は低い年齢ほど少ないことが分かります : 25歳以下の狩猟家は狩猟家全体の5%ですが、同じ年齢(25歳以下)の割合をフランス人全体で見ると16%です。一方55歳から64歳では逆の現象があります(狩猟家全体では23%、人口全体では12%)、65歳から74歳でも同様です(狩猟家全体では23%、人口全体では11%)。

狩猟する獲物
質問した狩猟家:1004

86%:ヤマウズラ、野ウサギ、キジ、ウサギ
76%:鳩、ツグミ、ヤマシギ
71%:イノシシ、シカ、ノロシカ
38%:カモ、シギ
8%:テトラ、様々な種の野ウサギ
4%:ムフロン、カモシカ
4%:その他の獲物
10%:一種類のみ狩猟
90%:複数狩猟

狩猟家になった主な理由
質問した狩猟家:1004

60%:自然の中の活動をしたかったから
51%:家族の慣習だったから
30%:狩猟への情熱
29%:親しい人たちと狩猟を実践したいから
29%:動物と一緒にいたいから
17%:体を動かす活動をしたいから
10%:動物や自然を扱いたいから
6%:射撃
8%:その他の理由
15%:1つだけの理由
85%:複数の理由





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